2011年10月20日

ASUSTeK E45M1-M PRO/ファンレスFusion APU AMD E-450 microATXマザーボード

 ASUSTeKから、CPU・GPU統合チップ Fusion APU AMD E-450を搭載したmicroATXマザーボード E45M1-M PRO が登場しました。APUとチップセットの両方を1つの大型ヒートシンクで冷却する事によりファンレス設計となっています。サポートインターフェィスは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DIMM×2(DDR3 1333)、HDMI、DVI、アナログRGB VGA、Gigabit Ethernet、6Gbps SATA、6Gbps eSATA、IEEE 1394、8チャンネルサウンドと豊富で、特にAMD A50M(Hudson M1)を搭載しながらパラレルPCIを2スロットサポートしているのが特徴となります。

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 Fusion APUはIntelのAtomやNVIDIA IONプラットフォームへの対抗馬となりますが、コストパフォーマンスやGPU性能のバランスはFusion APUの方が優れています。特にASUSTeKの本製品は、人気のファンレス・EFI BIOS構成となっており、パフォーマンスと低消費電力を両立させた省スペース向けマザーボードの決定版です。USB 3.0 2ポートも嬉しいですね。
posted by ぽっぽファクトリー at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア

2011年10月19日

バッファロー BSMOB07/Bluetooth 3.0+EDR class 2対応 光学マウス

 バッファローからBluetooth 3.0+EDR class 2対応の光学マウス BSMOB07 が登場します。Bluetoothによるケーブルレス仕様で、Bluetooth 3.0対応ICを採用したことで省電力が大幅に向上し、電池の想定使用可能時間が50%長くなるとしています。また、光学式マウスなのでリーズナブルで扱いやすい設計です。
  
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 電池は単3形×1で、Bluetooth HIDプロファイルに対応した環境では、従来より素早いペアリングが可能となっています。独自設計により、PC側Bluetoothアダプタのバージョンに関わらずBluetooth 3.0相当の省電力機能を有効としています。Bluetooth 3.0アダプタを準備しなくても、2.1/2.0アダプタでも省電力化の恩恵を受けられるのはありがたいですね。 
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2011年10月18日

I-O DATA HDCA-U2.0CK 2TB USB 2.0テレビ録画対応外付けHDD

 アイ・オー・データから、テレビ録画やPCデータ保存に利用可能なUSB 2.0 2TB外付けHDD HDCA-U2.0CK が登場しました。最大3TB搭載モデルもリリースされており東芝レグザでの動作がサポートされます。接続したテレビの電源オン・オフに合わせて、ハードディスクも自動でスタンバイになる「電源連動機能」を搭載しており、またファンレス構成で縦置き・横置き双方に対応できるため、家電製品・USB HDDへの録画対応可能な液晶テレビに最適な構成となっています。

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 USBケースとSATA 2TB HDDを購入し組み立てても良いですが、煩わしさや1年間のベンダ保障、ネット動画を保存できる「チューブとニコニコ、録り放題3 Selection」や独自ユーティリティ集「IO.APPs」の無料提供に魅力を感じれば、価格差は気にならないレベルです。USB 3.0モデルも気になる所ですが、液晶TVではUSB 2.0動作となるため、PCで利用しないのであれば価格が安いUSB 2.0モデルも検討したい所です。
posted by ぽっぽファクトリー at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記録媒体・メディア

2011年10月17日

ホンダ エアウェイブ 実燃費報告 17.22km/リットル 秋真っ盛り

 相棒/HONDAエアウェイブこと鳩一号でございますが、通算35369キロ走り65回目の給油をしてきました。すっかり季節は秋本番を迎えつつあります。エアコンはほとんど稼働しませんでしたので、燃費も期待していましたがまずまずの成果です。
  

【エアウェイブ:燃費レポート】
2011年10月17日
給油間の走行距離: 654.8km
レギュラーガソリン給油量: 38.02リットル (単価: 136円)
満タン法燃費 : 17.22km/リットル
メーター燃費計: 15.7km/リットル

総走行距離: 35369km 累積給油量: 2357.87リットル
累積燃費: 15.00km/リットル

ホンダ エアウェイブ 実燃費報告 17.22km/リットル 秋真っ盛り

 春先に行ったCVTミッションオイル ホンダ純正ウルトラHMMFを交換してからの平均燃費は、15.85km/リットルとなっています。エンジンオイル・エレメント交換は、年明けごろを計画しています。

 今回、累積燃費が15.0キロの大台に載りました。少しずつですが、燃費が伸びているようです。車を買った当初はCVTの特性が分からず結構乱暴な走行になっていましたが、最近はいい感じにアクセルを踏まずに前に進む術を身に着けましたので、効果が少しずつ出ているのかも知れません。
posted by ぽっぽファクトリー at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車・鉄道関連

2011年10月16日

キャストレード DTU-2200 フルセグ/ワンセグ自動切替・車載用地デジチューナー

 キャストレードから、2チューナー×2アンテナ車載用地デジチューナー DTU-2200 が登場しました。電波状況に関わらず強制的にワンセグ/フルセグ受信を固定する事もできる他、電波状況と連動しフルセグ←→ワンセグの自動受信切り替えにも対応します。ノイズに強い高感度フィルムアンテナ×2とチューナー×2により、高速移動時にも安定した受信を実現しています。

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 各送信所・中継局が密集する地域(山間部など)でそれまで見ていた放送の視聴が困難になった場合、その地域で受信可能な放送(電波)をいち早くサーチして視聴可能にします。
 通常のリモコンの他、ステアリングに取付可能な学習リモコンが付属しており、既存のオーディオやモニターと地デジチューナーの操作が1つのリモコンでステアリングから手を離すことなく行えます。
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2011年10月15日

ZOTAC ZBOXNANO-VD01 ZBOX VIA Nano X2 U4025(1.2GHz) 搭載ベアボーンキット

 ZOTACから、64bit OS対応VIA製デュアルコアCPU VIA Nano X2 U4025(1.2GHz)を搭載したベアボーンキット ZBOXNANO-VD01 が登場しました。Intel Atom D525(1.8GHz)より高速で、64bit OSやSSE4、仮想化機能に対応するVIAの新しいCPUで、今年1月にプレスリリースされていましたがようやく製品として市場に投入・流通が開始しました。幅127×高さ45×奥行き127mmの小型筐体を採用しており、VESAマウンタで液晶ディスプレイの裏面に設置することが可能なユニークな設計となっています。

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 対応I/Fは、DisplayPort、HDMI、Gigabit Ethernet、無線LAN(IEEE 802.11n)、Bluetooth 3.0、6Gbps SATA、eSATA、2ポートUSB 3.0、6メディア対応カードリーダー、アナログヘッドホン・マイク端子となっています。BluetoothとUSB 3.0に対応している為、拡張性も十分です。対応するGPU VIA Chrome 9はDirectX9ベースですが、TDP 13WクラスのCPU・ベアボーンとしてはプラットフォームとしてバランスの良い構成です。
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2011年10月14日

XFX HD-677X-ZMF3/1スロット厚 Radeon HD 6770ビデオカード

 XFXから、ミドルレンジ向けGPU AMD Radeon HD 6770を搭載した1スロット厚のビデオカード HD-677X-ZMF3 が登場しました。SP数800、テクスチャユニット数40、クロックコア850MHz、メモリ1200MHz(データレート4800MHz)のGDDR5 1GBを備え、専用冷却機構の採用により、1スロット厚シングルファン構成としています。Radeon HD 6770は、ワットパフォーマンスの点で評価の高かったRadeon HD 5770の動画再生エンジン改良により、Blu-ray 3Dへの対応・HDMI出力1.4aへの対応が図られています。

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〜miniDP/DVI-I×2の日本限定モデル


 本体サイズは幅224.6mm、奥行き111.2mm、高さ19mmとなり、電源は6ピンコネクタを採用します。対応バス・APIとして、PCI Express2.1 x16、DirectX 11、OpenGL、HDCPをサポートします。映像端子はMini-DisplayPort×1、DVI-I×2と扱いやすい構成となっています。
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