2011年02月07日

HONDA フィットシャトルの価格表/ハイブリッド初のステーションワゴン

 HONDAから登場するエアウェイブの後継車、フィットシャトルの価格表を掲載しておきます。ハイブリッドモデルも投入されるフィットのステーションワゴンで、今後義務化される横滑り防止装置VSAが全車で標準装備されます。エアウェイブで人気だったスカイルーフもフィットから継続されます。エアウェイブでは、メーカー純正アルミホイールは15インチが標準でしたが、フィットシャトルでは2WDガソリン車では16インチアルミホイールとなります。(4WDとハイブリッド車は15インチのようです)

【雑誌】
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【営業配布の価格表】(大きくなります)
HONDA フィットシャトル 価格表/ハイブリッド初のステーションワゴン

 売れ筋はガソリン車では 15X・Sパッケージでしょう。15X・Sパッケージでは、ディスチャージヘッドライト(HID)、スマートキー、ハーフシェイド・フロントウインドウ、LEDドアミラーウインカーが標準装備されます。15X・Lパッケージでは、更にセキュリティーアラーム、クルーズコントロール、本革巻きステアリングホイール、トノカバー、フォグライト、コンフォートビューパッケージ(撥水ガラス、熱線入りフロントウインドウ、16インチアルミホイール(4WDは15インチ)が標準となります。こちらも差額を考えるとお得です。
 注目のHYBRIDモデルは、ガソリン車モデルと装備が一部異なっています。HYBRID・Sパッケージでは、ディスチャージヘッドライト(HID)、スマートキー、ハーフシェイド・フロントウインドウ、本革巻きステアリングホイールが標準装備されます。(クルーズコントロール、LEDドアミラーウインカーも付きます) HYBRID・Lパッケージでは、更にセキュリティーアラーム、HONDA HDDインターナビ(リンクアップフリー)、ETC車載器、トノカバー、フォグライト、コンフォートビューパッケージ(撥水ガラス、熱線入りフロントウインドウ、15インチアルミホイールが標準装備されます。
 HONDA IMAシステムは、小型軽量なこのクラスの車種に最適な構成だと思います。完成度はプリウスのようなスプリット方式が勝りますが、派生車種を増やすのも容易で、小型車の利点である軽量・低コストを活かすにはIMAシステムは理想型です。
posted by ぽっぽファクトリー at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車・鉄道関連
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