2019年01月21日

NVIDIA CUDA Toolkitインストール確認の手順

 NVIDIA CUDA Toolkitをインストール後、Toolkitのバージョンはコマンド
nvcc -V
で確認できますが、この際、NVIDIA CUDA Toolkitをインストールしたフォルダへのパスが
通っていないと、下記のようなメッセージが表示されることがあります。
プログラム 'nvcc' はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
sudo apt install nvidia-cuda-toolkit


 デフォルトのインストールパスは「/usr/local/cuda-??/」なので、
.bashrcへ、パスを通すために下記の設定を行う必要があります。
(例:NVIDIA CUDA Toolkit 10.0の場合)
export PATH=/usr/local/cuda-10.0/bin${PATH:+:${PATH}}
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda-10.0/lib64${LD_LIBRARY_PATH:+:${LD_LIBRARY_PATH}}
export CUDA_HOME=/usr/local/cuda

 パスが正しく通っていれば、以下のようなメッセージが返ってきます。
nvcc -V
nvcc: NVIDIA (R) Cuda compiler driver
Copyright (c) 2005-2018 NVIDIA Corporation
Built on Sat_Aug_25_21:08:01_CDT_2018
Cuda compilation tools, release 10.0, V10.0.130
posted by ぽっぽファクトリー at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発
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