AOpenジャパンから、S3 Chrome 400搭載のグラフィックスカード
Chrome CRF430GT-DCSM256Xが販売されるようです。
ロープロファイルにも対応したDirectX 10.1対応製品です。
【関連記事】
マイコミジャーナル
まさかの日本再上陸!
AOpenから「S3 Chrome 400」搭載グラフィックスカード
DirectX 10.1世代GPUとしては、ATIに続きS3で2社目です。
(NVIDIA、INTELは、現状DirectX 10)
正直、VIAに買収されたS3がここまで生き残るとは
思っても見ませんでした。
実売予想価格も7000円前後と安価ですし、
動画再生支援と省電力が魅力的なカードだけに、
第3の選択として隙間産業チックに売れて欲しい所です。
S3の事業が黒字だとはとても思えませんが、
その巨額なASIC開発費用がどこから出ているのか不思議です。
(VIA全体の事業がそうですが・・・)
65nmプロセスのマスクセットともなれば億でしょう。
シャトルウエハで安くできるのは、開発段階の試作や
TEGだけでしょうし・・・。
2008年07月24日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17262883
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17262883
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック