2010年12月17日

東芝 32H1S REGZA 500GB HDD内蔵 32型 ノングレアIPS液晶テレビ

 東芝から500GB HDD内蔵 32型ノングレアIPS液晶テレビ REGZA 32H1Sが登場します。2011年エコポイント対象となるモデルで、年間消費電力量を従来モデル32H1の106kWh/年
から84kWh/年に引き下げ、統一省エネラベル5つ星を取得しました。バックライトは自然な発色のCCFLです。地上デジタルチューナー×2、BSデジタル/CS110度デジタルチューナー×2を内蔵しており、内蔵の500GB HDDや外付けUSB HDDに裏番組を録画しながら、地上デジタル・BS放送の視聴が可能となっています。東芝伝統の録画中に再生を開始する「追っかけ再生」や、ナイター延長などによる放送時間の変更や最終回などでの拡大放送にも対応する「簡単連ドラ予約」を備えています。

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 同社製Blu-ray Discレコーダーの「レグザブルーレイ」やDTCP-IT対応サーバにダビングする「レグザリンク・ダビング」なども標準サポートします。液晶パネルは1366×768でフルHDパネルではないものの、現在、もっともコストパフォーマンスが高い32型はお勧めです。26型は割高になりますし、37型は価格がグンとあがります。32型クラスではフルHDパネルの効果は分かりにくいので、特に地デジ視聴メインの購買層に人気になっています。
posted by ぽっぽファクトリー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電・携帯端末