2010年07月17日

DECULTURE PT2X2 販売開始/PT1 PT2風地上/BS/110度CSデジタルチューナーカード

PT1 PT2風の地デジチューナーカード DECULTURE PT2X2
ついに販売開始されました。かなり黒に近い灰色カードです。


チューナー型番は VA1J5JF8007 で、ハード構成はPT1に近い
ものだと思われます。SDRAMは V54C3128164VC が実装
されており、128Mbit(8M X 16bit)品で、これはPT1/PT2
よりも容量が大きなものとなっています。ドライバとして、
現在アースソフトの「PT1-Windows-Driver-200.exe」を
配布しており、PT1のクローンカードとして動作するようです。
PCIベンダIDとデバイスIDが気になる所ではありますが、
ドライバは無断配布の可能性があります。

【関連記事】
AKIBA PC HotLine!
「PT2風」の地デジチューナーが発売に

本家・有限会社アースソフトは「類似品」についてのアナウンス
行っており、OEM等を行っている事は無いとの注意を
促している事から、非常に怪しいです。

Xilinx SpartanのFPGAコンフィグレーションデータを
コピー・リバースエンジニアリング、ドライバ無断配布が
事実であれば、著作権法的にもアウトです。製品版に
JTAGコネクタらしきものが実装されている事も謎ですが、
アースソフト側の対応が注目されます。(静観する可能性有)
posted by ぽっぽファクトリー at 04:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | PCハードウェア

問題解決の出来る強い組織/「見える化」「気付き」「思考」「行動」「対話」

最近、通勤途中にふと考えている事がある。問題解決の
出来る強い組織とはどういったものだろう。
その中で今、自分が何をすべきだろうか?
  

人は「見える」ことをきっかけに、心の中に「気づき」が
育まれる。それが”見える前”とは異なる「思考」「対話」
「行動」を生み、このサイクルを加速させる事で
問題解決へ繋がるきっかけが生まれる。
この良い連鎖を誘発させる「見える化」は、人の意識や
組織の行動を変える重要な仕掛けであるとも言える。
「気づき、思考、対話、行動」

特にこのサイクルの中で重要な役割を果たすのは
対話(コミュニケーション)だろう。中間目標・到達点の
共通認識を作る事が強い組織へ繋がる第一歩となる。
目標・到達点が達成された時、組織の中で「相互信頼」が
芽生え、更に高い目標へ自律して進んでいく。
そして、それを繰り返す事で「組織力」が生まれる。
posted by ぽっぽファクトリー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記